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ピーマン

野菜|2011-09-26(Mon) 00:16:17|Trackback:(0)|Comments:(0)

ピーマン


緑黄色野菜の代表格とも言える、ピーマン。トウガラシの一変種(甘味種)で、メジャーな緑色のピーマンの他に、赤、黄、橙などの肉厚なカラーピーマンもあります。
ビタミンA,C、カロチンが豊富。油との相性がよく、加熱しても、栄養素はほとんど変わりません。
独特な風味を持つピーマンは『子供が一番嫌いな野菜』のイメージが強いですが、2011年のカゴメの調査では1位がナス、2位がピーマン、3位がシイタケとなっています。
ちなみに、ピーマンの語源はフランス語かスペイン語(諸説あります)でパプリカはハンガリー語です。


保存法


比較的長持ちします(約1か月)が、栄養は失われていきます。
保存は、水気をきれいにふき取って、穴を開けた保存袋に入れ、野菜室で保存します。
完熟した赤ピーマンは緑のピーマンより傷みやすいので、早めに使いましょう。


ハウス栽培が盛んで年中、出回っていますが、旬は7~8月。

使い方


ヘタをつけたまま、表面を綺麗に洗い、ヘタと種を取って使います。
・千切りなどの切り方で使う場合
縦半分に切り、中のヘタと白い筋(ワタ)を手で取り除きます。

・輪切りなどで使う場合
ヘタの周りに包丁の先で切り込みを入れ、ヘタを指で引き出すと種も一緒についてきます。
中に種やワタが残るなら、指を入れて、丁寧に取り除く。
そのまま、中に具を詰めたり、輪切りにして使える。
輪切りにするときは、表面が滑りやすいので注意。
ピーマンを潰さないように軽く持ち、よく切れる包丁で、角度をつけ切る。

肉厚のカラーピーマンはワタもしっかりついているので、手で取るより、包丁でそぎ落とした方がきれい。
・皮を剥いて使う
フォークを刺し、表面が黒く焦げるまで火であぶり、氷水に取ると、綺麗に皮を剥くことができる。

ピーマンを使ったレシピ


・ピーマンの肉詰め
・青椒肉絲(チンジャオロースー)
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