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トマト

野菜|2011-09-21(Wed) 12:00:56|Trackback:(0)|Comments:(0)

トマト


生食から炒め物、煮込み料理など、様々な用途で使えるナス科の植物。
促成栽培や抑制栽培が行われ、ほぼ、1年中出回っています。
『トマトが赤くなると医者が青くなる』ということわざがあるくらい、ビタミン類が豊富です。
最近では抗酸化作用のある、リコピンや血管壁を強くするルチンなどが豊富に含まれていることから、脚光を浴びています。

保存法


熟れていないトマトは常温保存します。状態にもよりますが、2~3日して赤く熟れたら冷蔵庫に入れます。
冷蔵庫に入れる際は、ヘタを下にして、トマト同士がくっつかないようにしましょう。くっついていると、そこから傷んできます。保存期間は1週間以内に留め、生食の場合はできるだけ早く食べましょう。
皮を剥いたトマトは冷凍保存もできます。解凍せずに煮込んだり炒めたりと調理に使います。


ほぼ、1年中出回っていますが、旬は6~8月。
全体が赤く、張りがあって、ずっしり重いものを選びます。
家庭菜園の場合は、枝の上でしっかりと完熟するのを待ち、もぎたてを丸かじりするのが一番おいしいですね!

使い方


生で食べたり、火を通して調理したり、何でも使えるトマトです。
ココでは皮の剥き方を説明します。皮を剥くことにより、口当たりがよくなったり、調味料のなじみがよくなったいします。
…個人的には、生で食べるときは皮付きが好きです。

・湯剥き
ヘタのすぐそばに包丁を入れ、ぐるっと回してくり抜くようにヘタを取り除きます。反対側には×印に浅く切り込みを入れる。
ヘタのほうを下にして、沸騰した熱湯に入れ、切り目から皮が剥けてきたら、氷水にとり、綺麗に皮を取り除く。

・火であぶって剥く
湯剥きと同じく、ヘタをくり抜き、反対側に切り込みを入れる。
ヘタ側にフォークを刺し、表面を強火であぶる。皮に焦げ目がついても大丈夫です。
皮がはじけて全体にしわがよってきたら、火からはずし、皮を取り除く。

湯剥きのほうが仕上がりが綺麗です。火であぶるのは短時間でできます。炒め物や煮込みにどうぞ。

トマトを使ったレシピ


・トマトサラダ
・トマトソース
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