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おいしいご飯の炊き方

基本のきほん|2011-09-21(Wed) 02:35:40|Trackback:(0)|Comments:(0)
ふっくらご飯おいしいご飯を炊くことは料理の基本中の基本。
炊き立てのご飯で作ったおにぎりは一番おいしいですね。
炊飯器もよくなってきていますが、水加減やとぎ方など、コツを覚えるだけで、いつものご飯がおいしく変身します。

基本のご飯の炊き方


1 米をとぐ


ボウルの大きさは余裕をもたせた、大きめのもので。ザルはお米が割れる原因になるので、使わない。
お米を泳がせるようにさっと洗い、濁った水はすぐ捨てる。
4~5回、混ぜては捨てを繰り返し、水が半透明になったらザルにあけて水気をきる。
※水は完全に透明にならなくてもよい。



2 吸水させる


ザルにあけたお米を炊飯器に移し、分量の水を入れて夏なら20~30分、冬は1~2時間しっかりと吸水させる。
古米は分量の水よりやや多め、新米ならやや少なめの水加減にする。



3 炊く


十分に吸水させたら、炊飯器のスイッチオン。炊きあがりを待つ。
鍋で炊く場合の水加減は、お米の量と同量にする。厚手でふたが重く、きちんとできる鍋を選ぶ。
中火にかけ、フツフツと沸騰してきたら弱火に。炊き上がるまで、絶対にふたをあけないこと。
12~15分経って、パリッパリッという音になったら火を止め、そのまま10分ほど蒸らして完成。




おいしいご飯の炊き方 ポイント


一番最初に注ぐ水はこだわって


お米は水を欲しがっています。とぐ時に、一番初めに注ぐ水を一番よく吸収します。
なので、水道水ではなく、ミネラルウォーターを使ってみましょう。



絶対にお米を割らないこと


美味しいご飯はふっくらとツヤツヤで一粒一粒が立っています。
これは、お米の旨みと甘みがギュッと中に閉じ込められているからです。
とぐ時にお米が割れてしまうと、そこから旨みと甘みが出てしまい、べたべたと粘りが出た感じになります。
美味しいご飯はお箸ですくった時に、お箸にまとわりつかないのです。



とぐ・蒸らすは時代遅れ??


「お米をとぐ」と言いますが、手のひらでぎゅっぎゅと押しながら洗う方法は、お米が割れる原因になります。
実は「水の中ですすぐ」程度でもいいのです。一番は時間をかけず、綺麗に洗うこと。
「蒸らし」はご飯の粘りを出します。炊き立ての少し水気が表面に出ている状態のご飯が一番甘みが強いのです。
ですが、炊き立てのこの時間はものすごく短く、すぐに水気もひいてしまいます。
ご飯は炊きあがったら、できるだけ早くいただきましょう。



※ご飯の炊き方には諸説いろいろあります。
ココでは、管理人が美味しいと思う炊き方を紹介させていただきました。

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